有料老人ホーム アミカの郷ちとせ
【アミカの郷ちとせ】 ( •̀ ω •́ )✧消防車に大興奮‼️春の消防訓練を行いました。
みなさんこんにちは、
有料老人ホーム(サービス付き高齢者住宅)アミカの郷ちとせの介護ブログです。
立春を過ぎ、日差しに少しずつ春の気配を感じる頃となりましたが、朝晩はまだ冷え込む日が続いております。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日は、高津消防署の皆様にご協力いただき『春の消防訓練』を行いました。
入居者様にもご協力いただき、本番さながらの迫力のある訓練となりました。
当日は4名の隊員の皆様にお越しいただき、消防車も出動していただいての大変貴重な訓練に、みなさま大興奮……。
でも一番ノリノリだったのは、職員だったかもしれません(笑)
それではお待たせしました。
みなさま、よろしくお願いいたします。
まずは隊員の方から、火災探知機など機器の操作について説明を受けています。
みなさま真剣な表情で聞いていますね。
「それでは実際に火災を通報してみましょう」
「実際に電話を使ってみましょう」
隊員の方からは、「実際に司令部にいましたよ」とお話がありました。
すると職員から「えっ、ドラマで見てました!」と声が上がり、会場は一気に和やかなムードに包まれました。
内線電話を利用して、実際に通報訓練を行いました。
「川崎市消防です。火事ですか?救急ですか?」
「火事です。こちらはアミカの郷ちとせです。」
「場所(住所)をお願いします。」
「〇〇区〇〇(施設の住所)です。建物名はアミカの郷ちとせです。」
「どこが燃えていますか?」
「〇階の〇〇付近から煙が出ている想定です。」
「逃げ遅れている方はいますか?」
「入居者様は職員が誘導中です。現在、確認を進めています。」
「けが人はいますか?」
「いまのところ、けが人はいない想定です。」
「通報しているあなたのお名前と連絡先をお願いします。」
「職員の〇〇です。電話番号は(施設代表番号)です。」
「わかりました。消防隊が向かいます。安全な場所で待機し、誘導をお願いします。」
「はい、わかりました。」
「初期消火はできていますか?」
「逃げ遅れはいますか?」「けが人はいますか?」
など、状況確認の質問が次々にあり、落ち着いて正確に伝える大切さを改めて学びました。
フロアでは皆様に協力いただき避難訓練を開始しました。
「皆さん、**1階の厨房より火災が発生しました**。落ち着いて職員の指示に従い、避難通路まで進みましょう。ハンカチをお持ちの方は口元を押さえ、煙を吸わないよう**姿勢を低くして**進みましょう」
職員がこのように声をかけながら誘導し、入居者様にもご協力いただいて避難訓練を進めました。
皆さまが声を掛け合い、助け合いながら、落ち着いて避難通路まで向かうことができました。
「良かった、皆さん避難できました!」
避難後は施設長より、避難通路や設備について説明があり、入居者様も真剣な表情で聞かれていました。
また、消防車が到着していることをお伝えすると、
「見に行ってみたい!」とお話される方もいらっしゃり、皆さまで見学も行いました。
最後に「それでは隊員に皆様とお写真をお願いします」とお伝えし、消防車の前で一緒に記念撮影。
消防車と一緒に、**はいポーズ!**
みなさま誇らしげでした。
最後に消火訓練を行いました。
実際の消火器を使用し、隊員の皆様のご指導のもと、使い方や消火の手順を一つひとつ丁寧に教えていただきました。
普段から消火器は目にしていますが、いざ消火を想定して操作してみると、想像以上に重さを感じ、実際に体験することの大切さを実感しました。私たち職員にとっても、非常に貴重な学びの時間となりました。
今回の訓練を通して、これからも防災について皆で考え、入居者様の「安心」と「安全」を守っていきたいと、改めて深く受け止めることができました。
高津区消防署の皆様、本日は貴重な機会と数々のご指導を誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
早春の折、皆様どうぞご自愛ください。
いかがでしたでしょうか。
安心・安全について皆様と一緒に考えることができた一日となりました。
それでは次回のイベント、レクリエーションもぜひ楽しみにしていてくださいね。