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スタッフブログ

ショートステイみんなの家・川越新河岸

2026年3月2日

栄養通信2月号

こんにちは。

ショートステイみんなの家・川越新河岸の渡邉です。

2月の栄養通信のご紹介が大変遅くなり申し訳ございません。

旬を過ぎてしまったかもしれませんが、お読みいただければ幸いです。

 

2月の食材は「春菊」です。

以下、引用となります。

*** 栄養通信 2月号 *** (栄養士 井上佳子)

暦の上では春を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが続く二月。寒い季節は体温を維持するためにいつも以上にエネルギーが必要です。今が旬の白菜やダイコン、ブロッコリーなどの冬野菜は、ビタミンが豊富で風邪予防にぴったりです。特に、ゴボウなどの根菜類は体を芯から温めてくれます。これらをたっぷり入れたお鍋や煮物で、良質なたんぱく質と一緒に温かくいただきましょう。

冬は血圧が上がりやすい為、出汁をきかせて塩を控えめにする事も元気に過ごす大切な秘訣です。また、空気が乾くと、喉のバリア機能が弱まります。加湿を心がけお茶や白湯でこまめに喉を潤してください。室内で足首を回したり、足踏みをしたり体を温める等を心掛けこの時期を元気に乗り切りましょう。

*** ▼旬の食材▼ ***【春菊】

【免疫力向上や肌の健康状態維持に効果】

春菊にはβカロテンが野菜の中でもトップレベルで含まれています。βカロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康維持を助けてくれ、花粉症の予防に期待できます。また、活性酸素から身体を守る抗酸化作用があります。油脂と一緒に摂ると吸収率がアップします。

ほかに、カリウムやカルシウム、マグネシウムも多く含まれ、血圧の上昇を抑える、免疫機能の維持、便秘予防に期待が持てます。独特な香り成分は自律神経に作用し、胃腸の働きを良くしてくれます。旬の時期は栄養価も高いです。

 

◎選び方と保存方法◎

・濃い緑色で先端までピンとハリのあるもの

・茎が太すぎず、切り口がみずみずしいもの

・独特の香りがしっかりと感じられるもの

・たっぷりの水で洗った後、水気を拭き取り濡らしたキッチンペーパーを根元に巻き、ポリ袋に入れて口を結び、立てて保存する。固めにゆでて冷凍保存。

*** 【春菊のサラダ】 ***

2~3人分

・春菊 一束  150g

・スライスベーコン  3枚

・オリーブ油  大さじ2

A レモン汁 大さじ1

A 粒マスタード

A 塩コショウ 適宜

 

◎作り方◎

①冷水を張ったボウルに春菊の葉先をちぎって入れる。5分ほど置いたらざるにあげ、水気を拭き取る

②ボウルにAを入れてよく混ぜ合わせ、春菊を加えて和え、器に盛る。

③フライパンにオリーブ油を中火で熱し、ベーコンをカリカリになるまで炒め、油ごと②にのせる

ベーコンの代わりに、ちりめんじゃこをごま油でカリカリに炒め春菊にのせて塩で味付けするだけでも美味しいです。

*** ▼ひとやすみ▼ ***

春菊は冬が旬の野菜なのに名前に春という字が入っているのはなぜでしょう?

① 晴に種を植えて育てる

② 晴に花が咲くから

③ 収穫が終わると春になる

 

 

 

 

 

答えは ② 春菊は菊の仲間の冬野菜です。春になると菊とそっくりの花を咲かせるのが名前の由来です。食用になっているのは花が咲く前の葉や、茎の部分です。

 

(引用終わり)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次号もよろしくお願いいたします。

 

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 ショートステイみんなの家・川越新河岸

  049-241-6161(岸野・渡邉)まで

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